2026-05-24

26年7月 やまゆり園事件を絶対に繰り返さない行動

  今年は、やまゆり園事件から10年が経ちます。しかし事件の根っこにある、入所施設の問題や優生思想は何ら解決していません。事件を二度と繰り返さないためには、私たちはどう行動すればいいのでしょうか、

7月、2日間わたり街頭行動をします。一緒に声を伝えませんか

  • 7月2日(木)15時~永田町
  • 7月25日(土)18時~19時上野
チラシ1   ちらし2    |    7月2日要請書

2026-05-19

26年6月4日 市民連絡会院内集会

 いのちを切り捨て 医療を変質させる4学会合同ガイドラインの撤廃を!


日時: 2026年6月4日(木)15:30〜17:40(15:00開場)

会場: 参議院議員会館 講堂(1階)

内容: 基調報告、リレートーク、集会宣言の採択


    

チラシ       ||     団体パンフレット

2026-03-03

26.4.26集会 津久井やまゆり園事件から10年

 神奈川新聞・記者
成田洋樹さんの お話を伺う会 

 日時: 2026年4月26日(日)午後2時から4時30分

開場 午後1時30分

場所:東京都障害者福祉会館 2階 教室

(〒108-0014 東京都港区芝五丁目-18-2)

 講師: 成田 洋樹 さん (神奈川新聞記者で論説委員)

☆入場無料☆

どなたでも参加できます

チラシは、こちら(PDFをダウンロード)」

2025-12-17

(他団体から)署名のお願い:NHK Web ページ「19のいのち」にすべての人が無料でアクセスできるよう求める署名」

 大フォーラムに協力してくれている、「7.26 追悼アクション有志・リメンバー7.26 神戸アクション」では、以下のような署名を行っています。

 2016年7月26日に神奈川県相模原市の県立津久井やまゆり園で起きた障碍者大量殺傷事件について、その実態と被害者の方々の人となりを知る手がかりとして、NHK の Web ページ「19のいのち」はかけがえのないコンテンツでした。

 大阪、神戸ほか、全国各地、そして世界中での追悼アクションで、同ページの情報は極めて大きな手助けとなってきました。

 しかしながら、NHK のサービス変更によって多くの Web ページが受信契約者向けの NHK ONE でしか見られなくなり、「19のいのち」については公開そのものが終了となってしまいました。しかし、同ページはその内容が世界中に発信され続けるべき公共性・重大性を持っており、すべての人が続けてアクセスできることが必要です。

Web ページ「19のいのち」を以前同様すべての人が無料でアクセスできるよう公開することを、NHK に求める署名にご賛同ください。


2025-06-29

大フォーラム2025

分けない社会を実現しよう

排斥に断固反対
殺されてたまるか
障害者権利条約の実現が世界を変える

手話通訳あり

とき :2025年 10月25日(土) 13時~16時
(12時30分から開場)
ところ:インターネット(Zoom)& かいじょう
チラシ(第1バージョン) || 呼びかけ文(ルピあり ルビなし) ||

   PR動画 || 配布資料(基調報告 プログラム 集会アピール

集会の動画(YouTube)


《さんか ほうほう》
●インターネットさんか(Zoom)

●かいじょう

    東京会場: 国立市 くにたち福祉会館 4階大ホール
    群馬会場: 群馬県社会福祉総合センター 5階501会議室

2025-05-10

尊厳死法制化に反対する院内集会

  大フォーラムを含む複数の団体で、尊厳死の法制化に反対する院内集会を行います。昨今、尊厳死を制度として推進する動きが国内外であります。私たち、しょうがいしゃにどう影響しているのでしょうか。考えていきます。


日時: 2025 年5月22日(木)15時 30 分~18時( 15 時開場) 
会場:衆議院第一議員会館第 4 会議室

★チラシは、こちら 
★配信(ユーチューブ)と当日資料は、こちら
  

2025-04-02

世界保健機関が、地域精神保健ガイドラインを公表

  世界保健機関は、2021年に「Guidance on community mental health services: Promoting person-centred and rights-based approaches (地域精神保健ガイドライン ー本人中心の権利に基づくアプローチ)」を公表しました。

この本には、世界中からの入院によらない支援方法、本人の意見を優先した支援が詰まっています。

病院中心とした治療はみなおすことが必要です。

是非、読んで下さい。

 この冊子をダウンロードする