今年は、やまゆり園事件から10年が経ちます。しかし事件の根っこにある、入所施設の問題や優生思想は何ら解決していません。事件を二度と繰り返さないためには、私たちはどう行動すればいいのでしょうか、
7月、2日間わたり街頭行動をします。一緒に声を伝えませんか
- 7月2日(木)15時~永田町
- 7月25日(土)18時~19時上野
いのちを切り捨て 医療を変質させる4学会合同ガイドラインの撤廃を!
日時: 2026年6月4日(木)15:30〜17:40(15:00開場)
会場: 参議院議員会館 講堂(1階)
内容: 基調報告、リレートーク、集会宣言の採択
日時: 2026年4月26日(日)午後2時から4時30分
開場 午後1時30分
場所:東京都障害者福祉会館 2階 教室
(〒108-0014 東京都港区芝五丁目-18-2)
講師: 成田 洋樹 さん (神奈川新聞記者で論説委員)
☆入場無料☆
どなたでも参加できます
チラシは、こちら(PDFをダウンロード)」
大フォーラムに協力してくれている、「7.26 追悼アクション有志・リメンバー7.26 神戸アクション」では、以下のような署名を行っています。
2016年7月26日に神奈川県相模原市の県立津久井やまゆり園で起きた障碍者大量殺傷事件について、その実態と被害者の方々の人となりを知る手がかりとして、NHK の Web ページ「19のいのち」はかけがえのないコンテンツでした。
大阪、神戸ほか、全国各地、そして世界中での追悼アクションで、同ページの情報は極めて大きな手助けとなってきました。
しかしながら、NHK のサービス変更によって多くの Web ページが受信契約者向けの NHK ONE でしか見られなくなり、「19のいのち」については公開そのものが終了となってしまいました。しかし、同ページはその内容が世界中に発信され続けるべき公共性・重大性を持っており、すべての人が続けてアクセスできることが必要です。
Web ページ「19のいのち」を以前同様すべての人が無料でアクセスできるよう公開することを、NHK に求める署名にご賛同ください。
世界保健機関は、2021年に「Guidance on community mental health services: Promoting person-centred and rights-based approaches (地域精神保健ガイドライン ー本人中心の権利に基づくアプローチ)」を公表しました。
この本には、世界中からの入院によらない支援方法、本人の意見を優先した支援が詰まっています。
病院中心とした治療はみなおすことが必要です。
是非、読んで下さい。